駅から大劇場の間にも宝塚らしさがいっぱい

阪急沿線 駅直結マンション特集 阪急沿線 駅直結マンション特集
阪急沿線 駅直結マンション特集

宝塚大劇場の最寄り駅・宝塚駅について

阪急電鉄が最初に開業した歴史ある宝塚線。宝塚駅は宝塚線の終点にあり、宝塚-梅田駅間を約33分で結びます。駅は1910年(明治43年)に開業。駅周辺を阪急電鉄創業者・小林一三によって開発されました。宝塚駅周辺には宝塚歌劇団の本拠地である「宝塚大劇場」をはじめ、「花のみち」「宝塚温泉」「宝塚市立手塚治虫記念館」といった観光スポットに多くの人が集まります。過去には「宝塚ファミリーランド(2003年閉園)がありました。
宝塚市の中心にある宝塚駅は1993年に高架化され、ターミナルビルは宝塚大劇場と同様の南欧風な外観に生まれ変わりました。ビル内には「宝塚阪急(阪急百貨店)」を核とした約80のショッピング&グルメ専門店からなる「ソリオ宝塚」があり、宝塚駅の屋上の一部は駐車場になっています。駅の北側はモダンなデザインになっており、ライトアップされた夜が特におすすめです。
宝塚駅の1日あたりの平均乗降客数(2016年)は約46,100人。西宮北口駅と宝塚駅間を運行する今津線の終着駅でもあり、また阪急宝塚駅とJR宝塚駅は屋根付きの歩行者専用デッキでつながっているため、この駅で乗り換える人が多くいます。駅前には阪急バスや阪神バスが発着するバスターミナルやタクシー乗り場もあり、交通アクセスは良好です。正月のみ清荒神へのバスが出ています。
宝塚駅では発車メロディとして「すみれの花咲く頃(宝塚線)」と「鉄腕アトム(今津線)」が使われています。宝塚歌劇100周年(2014年)を記念して、また20歳まで宝塚市で過ごし宝塚歌劇ともゆかりのある手塚治虫の代表作の曲が流れるのも宝塚ならでは。宝塚駅へ訪れた際はぜひ発車メロディもチェックしてみてください。

ソリオ宝塚Ⅰ 西館・ソリオ宝塚Ⅰ 東館

ソリオ宝塚Ⅰ 西館・ソリオ宝塚Ⅰ 東館

宝塚駅に隣接するソリオ宝塚の上層階が「ソリオ宝塚Ⅰ 西館」「ソリオ宝塚Ⅰ 東館」です。宝塚市が分譲し、大林組や東急建設などが施工しました。西館と東館の2棟構成で、両館を合わせると総戸数は131戸。15階建ての建物は、明るいブラウン系レンガ調のタイル貼りです。1階に店舗が入っているほか、集会室、多目的ホールなどの共用施設が充実しており、南向きのバルコニーからは武庫川を望むことができます。
宝塚駅南側の「宝塚ゆめ広場」に出てすぐ左手に見えるソリオ1入口付近の植栽横に東館のエントランス、「宝塚ゆめ広場」を南方向に進んで建物沿いに歩くと西館のエントランスがあります。両館のエントランスにはモニター付きオートロックが設置されているのでセキュリティ面でも安心。周辺は駅前の商業地区で、郵便局・市役所サービスステーションなどの公共施設、銀行、買物施設、飲食店が揃う恵まれた環境です。教育施設は、保育所、幼稚園、小学校が徒歩10分圏内にあります。

交 通:阪急宝塚線「宝塚」駅から徒歩1分、JR福知山線「宝塚」駅から徒歩3分
所在地:宝塚市栄町2
建築年月:1993年9月
階 数:15階建
総戸数:131戸

各沿線で人気の高い駅はこちら

阪急沿線 駅直結マンション特集

大阪の梅田駅と神戸・宝塚・京都を結ぶ阪急沿線の駅周辺は、交通アクセスやショッピングの利便性が高く、多くの人が住みたいと望む人気エリア。資産価値が下がりにくい駅近マンションのなかでも魅力的な駅直結マンションをご紹介します。

Copyright (C) 2018 阪急沿線 駅直結マンション特集 All Rights Reserved.